ジュネーヴの奇跡
- 2008/06/16(月) 06:52:58
今日から第3戦。
同時刻キックオフになるのでライブ観戦は1試合のみ可能。
今日のTVライブ観戦はトルコ対チェコ。
勝った方が準々決勝進出,引き分けたらPK戦という状況だった。
15/6/08
EURO2008 Group A (Geneva)
Turkey 3-2 Czech Republic
Turkey: Demirel, Altintop, Gungor (Asik 65), Cetin, Balta, Topal (Kazim-Richards 57), Aurelio, Turan, Sanli, Nihat, Senturk (Sarioglu 46).
Subs Not Used: Rustu, Zengin, Zan, Emre, Karadeniz, Metin, Boral, Akman, Erdinc.
Sent Off: Demirel (90).
Booked: Topal, Aurelio, Turan, Asik.
Goals: Turan 75, Nihat 87, 89.
Czech Republic: Cech, Grygera, Ujfalusi, Rozehnal, Jankulovski, Sionko (Vlcek 84), Matejovsky (Jarolim 39), Galasek, Polak, Plasil (Kadlec 80), Koller. Subs Not Used: Blazek, Zitka, Kovac, Fenin, Sverkos, Pospech, Baros, Sivok, Skacel.
Booked: Galasek, Ujfalusi.
Goals: Koller 34, Plasil 62.
何という展開!
トルコの最後まで勝利をあきらめない姿勢が土壇場での逆転劇につながった。
しかも,これでトルコか,と思った後半ロスタイムに,
トルコのGKデミレルがプレー外でチェコの選手を突き飛ばして一発退場,
交代枠を使い果たしていたトルコはトゥンジャイをGKにする羽目になり,
本当の最後の最後まで分からないゲームだった。
ツェフはそれまでいつものように安定していたのに,
大事なところでクロスボールをつかみ損ねて,同点にされてしまった…。
トルコの逆転ゴールは,チェコ守備陣が同点にされて動揺していたためか,
ニハトのところにスペースを作ってしまったところを突かれてしまったため。
しかし,何と言っても,
最後まであきらめなかったトルコの選手達と,
チャンスをきちんとものにしたニハトをほめるべきであろう。
トルコは後半途中までは大してチャンスも作れなかったが,
4-4-2を4-3-3に変えて両サイドをワイドに使うようになった
(カジム・リチャーズ投入のあたりからか?)ことと,
チェコのコラーが疲れて動きが鈍くなったことから,
後半途中からペースをつかむようになっていた。
EURO2008 Group A (Basel)
Switzerland 2-0 Portugal
Switzerland: Zuberbuhler, Lichtsteiner (Grichting 85), Muller, Senderos, Magnin, Behrami, Gelson, Inler, Vonlanthen (Barnetta 61), Yakin (Cabanas 86), Derdiyok.
Subs Not Used: Benaglio, Jakupovic, Djourou, Huggel, Gygax, Spycher, Degen, Frei, Streller.
Booked: Yakin, Vonlanthen, Barnetta, Gelson.
Goals: Yakin 71, 83 pen.
Portugal: Ricardo, Miguel, Pepe, Bruno Alves, Ferreira (Jorge Ribeiro 41), Fernando Meira, Veloso (Joao Moutinho 70), Raul Meireles, Quaresma, Postiga (Hugo Almeida 74), Nani.
Subs Not Used: Quim, Rui Patricio, Bosingwa, Ronaldo, Petit, Simao, Carvalho, Deco, Nuno Gomes.
Booked: Ferreira, Jorge Ribeiro, Fernando Meira, Miguel.
ポルトガルは予想どおりメンバーを大幅に落としていたようだ。
フェレイラのイエローはもったいない。
開催国スイスが初勝利ということで,良かったのではないだろうか。
グループAはポルトガルが1位通過でグループBの2位(多分ドイツ)と準々決勝。
そして,大逆転劇を演じたトルコがグループ2位で準々決勝進出,
グループB1位のクロアチアに挑む。
チャンピオン敗退
- 2008/06/15(日) 09:29:47
14/6/08
EURO2008 Group D (Innsbruck)
Sweden 1-2 Spain
Sweden: Isaksson, Stoor, Mellberg, Hansson, Nilsson, Elmander (Sebastian Larsson 79), Andersson, Svensson, Ljungberg, Henrik Larsson (Kallstrom 87), Ibrahimovic (Rosenberg 46).
Subs Not Used: Shaaban, Wiland, Linderoth, Alexandersson, Majstorovic, Granqvist, Allback, Wilhelmsson, Dorsin.
Booked: Svensson.
Goals: Ibrahimovic 34.
Spain: Casillas, Sergio Ramos, Marchena, Puyol (Albiol 24), Capdevila, Iniesta (Santi Cazorla 59), Senna, Xavi (Fabregas 58), Silva, Villa, Torres.
Subs Not Used: Palop, Reina, Fernando Navarro, Alonso, Sergio Garcia, Guiza, Arbeloa, Juanito, De la Red.
Booked: Marchena.
Goals: Torres 15, Villa 90.
スペインがロスタイムのビジャの得点で勝ちはしたものの,
どうも他のグループの1位のチームと比べてぱっとしないように思うのは,
なかなかフィニッシュの形が見えてこないからか?
個々のタレントは素晴らしいのだが,
ポルトガルのように「個性がありながらまとまっている」という感じがしない。
ゴール前ではトーレスかビジャに適当にやってもらおう,
という感じがするのだが,どうだろうか?
一方のスウェーデンは後半イブラヒモビッチが大事を取って下がってからは,
得点のにおいがほとんどしなかった。
EURO2008 Group D (Stlazburg)
Greece 0-1 Russia
Greece: Nikopolidis, Seitaridis (Karagounis 40), Dellas, Kyrgiakos, Torosidis, Katsouranis, Basinas, Patsatzoglou, Charisteas, Liberopoulos (Gekas 60), Amanatidis (Giannakopoulos 79).
Subs Not Used: Chalkias, Antzas, Goumas, Vyntra, Spyropoulos, Tziolis, Samaras, Salpigidis, Tzorvas.
Booked: Karagounis, Liberopoulos.
Russia: Akinfeev, Aniukov, Kolodin, Ignashevich, Zhirkov (Vasili Berezutsky 87), Semak, Torbinsky, Zyryanov, Semshov, Bilyaletdinov (Saenko 69), Pavluchenko.
Subs Not Used: Gabulov, Shirokov, Yanbaev, Alexei Berezutsky, Ivanov, Bystrov, Sychev, Adamov, Malafeev.
Booked: Saenko, Torbinsky.
Goals: Zyryanov 34.
前回チャンピオン・ギリシャの敗退が決まった。
ロシアも大して良いようには見えなかったが,
それ以上にギリシャが酷すぎた。
個々のプレーの質が低く,
トラップしては大きすぎて相手に取られ,
ロングパスはことごとくカットされ,
ドリブルしたらすぐに取られ,
守ってはマークを振り切られ,と散々だった。
失点のシーンのギリシャのGKニコポリディスのミスは論外である。
ロシアでなければもっと点を取られていただろう。
敗退は妥当であろう。
これで,スペインは1位通過。
スウェーデンとロシアが直接対決でもう一つの椅子を争うことになる。
Group of death
- 2008/06/14(土) 08:17:30
13/6/08
EURO2008 Group C (Zurich)
Italy 1-1 Romania
Italy: Buffon, Zambrotta, Panucci, Chiellini, Grosso, Camoranesi (Ambrosini 85), Pirlo, De Rossi, Del Piero (Quagliarella 77), Perrotta (Cassano 58), Toni.
Subs Not Used: Amelia, De Sanctis, Gamberini, Barzagli, Gattuso, Di Natale, Borriello, Aquilani, Materazzi.
Booked: Pirlo, De Rossi.
Goals: Panucci 56.
Romania: Lobont, Contra, Tamas, Goian, Rat, Radoi (Dica 25), Petre (Nicolita 59), Codrea, Chivu, Mutu (Cocis 88), Daniel Niculae.
Subs Not Used: Popa, Stancioiu, Marica, Sapunaru, Ghionea, Moti, Marius Niculae, Cristea, Radu.
Booked: Mutu, Chivu, Goian.
Goals: Mutu 55.
ルーマニアがフランス戦に続いてやってくれた。
空中戦ではほとんどイタリアが勝っていたので,
結局はイタリアが勝つのではないかと思いながら観ていたけれど,
頑張ってしのぎきった。
早いフリーキックでのサイドチェンジからの先制点は見事だった。
ザンブロッタのミスは少しお粗末だったが,
そのミスを逃さずきちんと決めたムトゥは素晴らしかった。
そのムトゥがPK(この判定自体はあやしかったが)を決められなかったので,
金星こそ逃したものの,フランス,イタリア相手に引き分けは大したもの。
"Underdogs"とは呼ばせないという強い意志を感じた。
EURO2008 Group C (Berne)
France 1-4 Netherlands
Holland: Van der Sar, Boulahrouz, Ooijer, Mathijsen, Van Bronckhorst, De Jong, Engelaar (Robben 46), Kuyt (Van Persie 55), Van der Vaart (Bouma 78), Sneijder, van Nistelrooy.
Subs Not Used: Timmer, Stekelenburg, Heitinga, De Zeeuw, Melchiot, De Cler, Huntelaar, Afellay, Vennegoor of Hesselink.
Booked: Ooijer.
Goals: Kuyt 10, Van Persie 59, Robben 72, Sneijder 90.
France: Coupet, Sagnol, Thuram, Gallas, Evra, Govou (Anelka 75), Toulalan, Makelele, Malouda (Gomis 60), Ribery, Henry.
Subs Not Used: Mandanda, Frey, Boumsong, Abidal, Vieira, Benzema, Nasri, Clerc, Squillaci, Diarra.
Booked: Makelele, Toulalan.
Goals: Henry 71.
用事があったので最後の1分ほどしか観戦できず。
でもテレビをつけたら3対1という信じられないスコアで,
その次の瞬間シュナイデルが決めて何と4対1!
オランダはイタリア戦に続く大勝で「死の組」を1位で通過。
イタリア戦負傷欠場のロッベンが後半からではあったが出場して,
1得点1アシストの大活躍。
ハイライトで相変わらず左サイドを切り裂いているのを見たら,
チェルシー時代を思い出して少し懐かしかった。
フランスは今日はアンリ,リベリの2トップ。
チャンスは作り出していたようだが,
アンリの1対1でのミスをはじめ,なかなかチャンスをものにできなかった模様。
マルーダはやはりいまいちか?
オランダの1点目もカイトを押さえ切れていなかったし。
これで,2位争いは,
何とルーマニアが勝ち点2で1歩リードで,
下で整理したとおり,次のオランダ戦に勝てば無条件で準々決勝進出。
しかもオランダは別に0対100で負けても1位通過なので,
ルーマニアが勝つ可能性が結構高いのではないか。
フランス,イタリアは勝ち点1で並んでいて,次が直接対決。
勝ち点が並んだときには並んだチーム間の対戦成績
(勝ち点,得失点差,総得点の優先順位)が優先される関係で,
3チームの準々決勝進出の条件は次のようになる。
・ルーマニアは次のいずれかの場合に準々決勝進出
1 オランダに勝つ
2 オランダと引き分けで,かつイタリア対フランスが引き分け
3 オランダに3点差以内で負けて(ただし0-3以外),かつイタリア対フランスが0-0の引き分け
・イタリアは次のいずれかの場合に準々決勝進出
1 フランスに勝ち,かつルーマニアがオランダに引き分け以下
2 フランスと1-1以上の得点での引き分けで,かつルーマニアがオランダに負ける
3 フランスと0-0の引き分けで,かつルーマニアがオランダに0-3か4点差以上で負ける
・フランスは次の場合に準々決勝進出
1 イタリアに勝ち,かつルーマニアがオランダに引き分け以下
"Group of death"の前評判通りの展開になってきた。
抜け出すのは,ルーマニアか,イタリアか,フランスか?
優勝候補現る?
- 2008/06/13(金) 07:19:03
12/6/08
EURO2008 Group B (Klagenfurt)
Croatia 2-1 Germany
Croatia: Pletikosa, Corluka, Robert Kovac, Simunic, Pranjic, Srna (Leko 80), Modric, Nico Kovac, Rakitic, Kranjcar (Knezevic 85), Olic (Petric 72).
Subs Not Used: Galinovic, Runje, Simic, Vejic, Vukojevic, Kalinic, Pokrivac, Klasnic, Budan.
Booked: Srna, Simunic, Modric, Leko.
Goals: Srna 24, Olic 62.
Germany: Lehmann, Lahm, Metzelder, Mertesacker, Jansen (Odonkor 46), Fritz (Kuranyi 82), Frings, Ballack, Podolski, Gomez (Schweinsteiger 65), Klose.
Subs Not Used: Enke, Adler, Friedrich, Westermann, Rolfes, Neuville, Trochowski, Hitzlsperger, Borowski.
Sent Off: Schweinsteiger (90).
Booked: Ballack, Lehmann.
Goals: Podolski 78.
1試合目絶好調のドイツが不調,
1試合目不調のクロアチアが絶好調と,
興味深い結果になったグループB首位決戦。
左SBのヤンセンが完全に足を引っ張っていた。
クロアチアの1点目は,
ヤンセンがクロスボールを見ていてスルナの飛び出しを防げなかったことが原因だし,
それからもピンチは大概ヤンセンのところからだった。
後半から交代もやむを得ないかなといった感じ。
中盤対決も完全にクロアチアの勝ちで,
バラックもお疲れなのか,パスの精度が低かった。
逆に言えば,クロアチアの中盤が良かったということで,
特にモドリッチとクラニチャルは素晴らしかった。
番狂わせと見る向きもあるかもしれないけど,
何といってもイングランドを破ってEURO2008に出てきたわけだし,
それはクロアチアに失礼であろう。
EURO2008 Group B (Vienna)
Austria 1-1 Poland
Austria: Macho, Garics, Prodl, Stranzl, Pogatetz, Leitgeb, Aufhauser (Saumel 74), Ivanschitz (Vastic 64), Korkmaz, Harnik, Linz (Kienast 64).
Subs Not Used: Manninger, Ozcan, Standfest, Fuchs, Gercaliu, Katzer, Patocka, Hiden, Hoffer.
Booked: Korkmaz, Prodl.
Goals: Vastic 90 pen.
Poland: Boruc, Wasilewski, Jop (Golanski 46), Bak, Zewlakow, Dudka, Lewandowski, Krzynowek, Roger (Murawski 85), Saganowski (Lobodzinski 83), Smolarek.
Subs Not Used: Kowalewski, Fabianski, Wawrzyniak, Gargula, Pazdan, Zahorski, Kokoszka.
Booked: Wasilewski, Krzynowek, Bak.
Goals: Roger 30.
クロアチア対ドイツを観た後ではどうしても見劣りするこのカード。
やっぱりというか,何だかボールが足に付かずバタバタしていた。
特に前半のポーランド守備陣は目を覆うばかりだった。
1対1のチャンスが何度もあったのにものにできないオーストリアもどうかと思ったけど。
両チームの得点は,ポーランドの先制点はオフサイド,
オーストリアのPKの判定はおそらくミスジャッジと,
イングランドの審判のミスによるもの。
まあ,それでも,サウサンプトンのサガノフスキのアシストに,
ロスタイムでの開催国の同点劇(決めたのは38歳ヴァスティッチ)ということで,
それなりに盛り上がったのではないか。
今日のゲームの結果,
クロアチアがグループBの1位通過確定。
ドイツは次のオーストリア戦で引き分け以上で2位通過なので,
通過自体はほぼ間違いないが,
準々決勝でグループA首位のポルトガルと当たってしまうことに。
もったいないといえばもったいないが,
少なくとも今日のクロアチアは1位通過に値するチームだったので,
個人的には納得している。
明日はいよいよC組,後のないイタリア,フランスが,
それぞれルーマニア,オランダ相手にどう戦うか,見物である。
ポルトガル=チェルシー?
- 2008/06/12(木) 09:01:44
EURO2008は今日から2試合目に突入,
それよりも何よりも,
チェルシーの監督にルイス・フェリペ・スコラーリ・ポルトガル代表監督が決定!
今となっては,ボシングワを取ったのもその伏線なのかとも思いたくなる。
今までいろいろ文句ばかり言っていたが,今回の首脳陣の選択は支持したい。
何より,イタリアはあまり好きではないので,
マンチーニが監督になると微妙だな,と思っていたもんで。
こうなると,デコ,クアレスマあたりも来るのでしょうか?
楽しみである。
11/6/08
EURO2008 Group A (Geneva)
Czech Republic 1-3 Portugal
Czech Republic: Cech, Grygera, Ujfalusi, Rozehnal, Jankulovski, Galasek (Koller 73), Sionko, Matejovsky (Vlcek 68), Polak, Plasil (Jarolim 85), Baros.
Subs Not Used: Blazek, Zitka, Kovac, Fenin, Sverkos, Pospech, Kadlec, Sivok, Skacel.
Booked: Polak.
Goals: Sionko 17.
Portugal: Ricardo, Bosingwa, Pepe, Carvalho, Ferreira, Petit, Joao Moutinho (Fernando Meira 74), Ronaldo, Deco, Simao (Quaresma 80), Nuno Gomes (Hugo Almeida 79).
Subs Not Used: Quim, Rui Patricio, Bruno Alves, Raul Meireles, Miguel, Jorge Ribeiro, Veloso, Nani, Postiga.
Booked: Bosingwa.
Goals: Deco 8, Ronaldo 63, Quaresma 90.
ポルトガルが一番乗りで準々決勝進出決定。
チェコは4-5-1でバロシュだけ前線に置いて,
中盤を分厚くしてロナウドを初めとしたポルトガル守備陣に対応。
開始早々デコにやられるが,
左ウイングのはずのロナウドが中盤まで降りてきてしまって,
そこから展開できなくなっており
(シマオとヌーノ・ゴメスは透明人間と化していた),
その作戦はうまくはまっていたように感じた。
しかし,状況を打開したのはやはりロナウド。
チェコDF陣がゴール前のスペースに気を取られている間に,
その後ろに空いたスペースに入りこんで決めるという,
何ともポルトガル(ロナウド)らしいゴール。
チェコもそれまで頑張っていただけに,少し残念だった。
EURO2008 Group A (Basel)
Switzerland 1-2 Turkey
Switzerland: Benaglio, Lichtsteiner, Muller, Senderos, Magnin, Behrami, Inler, Gelson (Cabanas 76), Barnetta (Vonlanthen 66), Yakin (Gygax 85), Derdiyok.
Subs Not Used: Zuberbuhler, Jakupovic, Djourou, Huggel, Frei, Streller, Grichting, Spycher, Degen.
Booked: Derdiyok.
Goals: Yakin 32.
Turkey: Demirel, Altintop, Asik, Cetin, Balta, Karadeniz (Senturk 46), Aurelio, Metin (Topal 46), Turan, Nihat (Kazim-Richards 85), Sanli.
Subs Not Used: Rustu, Zengin, Zan, Emre, Gungor, Boral, Akman, Sarioglu, Erdinc.
Booked: Sanli, Aurelio, Balta.
Goals: Senturk 57, Turan 90.
因縁の対決は都合によりライブTV観戦できず,ハイライトのみ。
カジム・リチャーズは負傷のためスタメン落ちで,
ニハトとトゥンジャイの2トップの4-4-2。
引き分け間際の後半ロスタイムにトゥランが決めて,
開催国スイスに引導を渡した。
トルコは第3戦でチェコと準々決勝の椅子を賭けて直接対決。
ハイライトのみなのでよく分からなかったが,
トルコの守備的MFのアウレリオは攻撃の起点として良く機能しているようである。
明日はグループBの首位決戦,クロアチア対ドイツと,
生き残りを賭けたオーストリア対ポーランド。
クロアチアは黄金の中盤が機能するのか,楽しみである。

