チャンピオンシップ サウサンプトン 対 プレストン

  • 2007/12/23(日) 22:27:58


22日は今年最後のSt Mary's Stadiumでのゲームということで,
サウサンプトン対プレストンを観に行ってきた。

キックオフ,今日は勝ちますように

24チーム中23位の相手ということもあって,
サウサンプトン(11位)は,前半は面白いようにボールを回していて,
これは点を取るのも時間の問題,今日は初勝利か,
と思ったが,
気がついたら華麗なパス回しはすっかりなりを潜め,
それどころか危ない場面も何度か。

押してます!

後半も押します

そのまま何となく後半も進んでいき,
ああ,引き分けで今日も初勝利お預けか,
と思っていたところ,
なんと,後半ロスタイム突入直後,



点を取られた



プレストンは完全に引き分け狙いだったところ,
たまたま前にボールが出て,
サウサンプトンのSBが帰って来れないまま,
あっさり点が入ってしまったのである。

結局,0-1という,前回観戦したチャールトン戦と同じスコアで,
観戦初勝利はまたもお預けに。


プレミア昇格への道は果てしなく遠そうである

プレミアリーグ チェルシー 対 サンダーランド

  • 2007/12/10(月) 05:08:24


8/12/07
Barclays Premier League (Stamford Bridge)
Chelsea 2-0 Sunderland


昨日(土曜日)は,
今シーズン初のスタンフォードブリッジ観戦。

今日は売り子さんもクリスマスバージョン

試合前に,クラブから,ドログバが手術をしたとの発表が。
終盤戦までには是非間に合わせてもらわなければ。

プレミアリーグって感じです。

チェルシーはいつもの4-3-3

フリーキック

試合は,チェルシーの完全な横綱相撲。
ほとんどチェルシーのボール・ポゼッションで,
シェフチェンコ(23分),ランパード(PK,74分)と,
効果的に決めて2対0。全く危なげなかった。

PKを蹴るのはもちろんランパード

きっちり決めました!

この試合は,ベレッチの上がりやJコールのドリブルももちろんだが,
シェフチェンコが頑張っていたことに注目したい。
彼をめぐっては,もちろんいろいろと想いはあるものの
(メンバー発表のときにやはり,若干ブーイングが混じっていた),
ドログバがいなくなったことで,今のシステム(4-3-3)では,
どうしてもシェバに頑張ってもらわざるを得ないわけで
(この日はピサーロも試していたが),
この日の彼の頑張りは素直に喜びたいところである。

押してます

そうこうしているうちに,今日,
ミドルズブラがアーセナルからまさかの金星というニュースが。
これで遠かったアーセナルが勝点差3,
しかも次節(16日)はアウェイのアーセナル戦,
俄然盛り上がってきたぞ