タイトルの望みつなぐ
- 2008/04/26(土) 23:20:03
26/4/08
Barclays Premier League (Stamford Bridge)
Chelsea 2-1 Manchester United
Drogba Kalou J Cole Ballack Essien Mikel A Cole Ferreira Terry Carvalho Cech
Chelsea: Cech, Ferreira (Anelka 66), Carvalho, Terry, Ashley Cole, Ballack, Obi, Essien, Kalou (Shevchenko 81), Drogba, Joe Cole (Makelele 87).
Subs Not Used: Cudicini, Belletti.
Booked: Ballack, Obi, Drogba.
Goals: Ballack 45, 86 pen.
Man Utd: Van der Sar, Brown, Ferdinand, Vidic (Hargreaves 14), Silvestre, Fletcher, Carrick, Anderson (O'Shea 65), Nani, Rooney (Ronaldo 63), Giggs.
Subs Not Used: Kuszczak, Tevez.
Booked: Brown, Van der Sar, Ferdinand, Hargreaves.
Goals: Rooney 57.
バラックの2得点(1点はPK)でチェルシーが首位マンUに快勝。
ロナウド,テベスをベンチスタートで,
明らかに重点を火曜日のCLバルセロナ戦に置いているマンUに対し,
勝つしかないチェルシーは前半から猛攻を仕掛けるも,なかなか先制できず。
これで前半に点が取れなかったらファーガソンの引き分け戦術にはまりそうだな,
と思っていた前半ロスタイム,
右から上がったクロスをフリーになっていたバラックが頭で決めて先制!
これで勝てるかと思ったところ,後半57分,
カルヴァーリョのとんでもないミスからルーニーに決められて同点。
それでもあきらめずに猛攻を続けるチェルシーは,
後半終了間際,ついにPKを得て,バラックがこれを決めて勝ち越し(86分)。
長いロスタイムを何とか乗り切って勝利!


依然,マンUが勝ち点を落としてくれるのを待つしかない状況だが,
マンUにかなりのプレッシャーを与えることはできるだろう。
チェルシーは,次のアウェイ・ニューカッスル戦をきちんと勝利できるかがカギ。
棚からぼたもち
- 2008/04/23(水) 07:15:59
22/4/08
UEFA Champions League
Semi-final 1st leg (Anfield)
Liverpool 1-1 Chelsea
Drogba Malouda J Cole Lampard Ballack Makelele A Cole Ferreira Terry Carvalho Cech
Liverpool: Reina, Arbeloa, Carragher, Skrtel, Aurelio (Riise 61), Kuyt, Alonso, Mascherano, Babel (Benayoun 75), Gerrard, Torres.
Subs Not Used: Itandje, Hyypia, Crouch, Pennant, Lucas.
Goals: Kuyt 43.
Chelsea: Cech, Ferreira, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Lampard, Makelele, Ballack (Anelka 86), Joe Cole (Kalou 63), Drogba, Malouda.
Subs Not Used: Hilario, Shevchenko, Obi, Alex, Belletti.
Booked: Terry.
Goals: Riise 90 og.
お互い(特にチェルシー)守備を固めてカウンターで何とかしよう,
という意識が強いのか,前半はあまり見どころのない試合だった。
実況のアナウンサーの
「正直なところ,このカードは眠い試合が多いですからね〜」
と言うのも確かにそのとおりといった感じ。
特に,3試合ぶりに試合復帰のランパードは,
やはり調整不足と精神的な不安定さのせいか,
いつもの切れがなく,大事なところでミスが出ていた。
しかし,前半終了間際の43分にそのランパードのまずいプレーをきっかけにピンチを招き,
カイトが得点,リヴァプールに先制されてから動きが出始める。
後半,リヴァプールはモスクワ行きを決定づける2点目を取ろうと,
チェルシーはアウェイゴールを取って引き分けようとして,それぞれ激しくなる。
とはいっても,チェルシーは守りを固め,
カウンターからのロングボールをドログバに当てて何とかしてもらう,
という基本戦術に特に変わりはないように見えた。
そして両チームとも何度か決定的チャンスをものにできず,
どちらにとっても無難な1-0というスコアのまま,2ndレグにもつれ込むのか,
と思った後半ロスタイム,
左サイドからカルーが上げた低いクロスを,
リーセが何と頭で自陣ゴールに押し込みオウンゴール。
リーセの後ろにはアネルカ先生が待っていたので何とかしなければという思いと,
左足が利き足(と実況が言っていたように聞こえた)なので右足でクリアしたくない
(左(守備側から見て右)からクロスが上がると右足でクリアせざるをえない),
という思いが交差したのか,
無理に頭でクリアしようとしたのがあだになってしまった。
結局このまま1-1で試合終了。
引き分けだが,アウェイゴールを奪っていること,
来週はホーム・スタンフォードブリッジなのでチェルシーの負けはまずないことから,
流れは完全にチェルシーに。
そんな貴重な1点だったわけだが,
敵ながら,あのリーセの落胆ぶりにはちょっと気の毒になってしまった。
頑張って名誉挽回してください,
来週の2ndレグ以外の試合で。
そういうわけで,圧倒的にチェルシー有利と言われるが,
次の土曜日にはプレミアリーグ・マンU戦があり,
タイトル奪取がかなり難しくなっているプレミアリーグをどう戦うか,
との兼ね合いが難しいところ。
当然,リヴァプールは土曜日のプレミアリーグ・バーミンガムC戦は,
ほとんど主力を使ってこないだろう。
CLだけにはめっぽう強いリヴァプール,
しかも,魔術師ラファ・ベニーテスが,
リヴァプールの監督として最後の(?)輝き(頭頂部だけでなく)
を見せてくるのではないか,と戦々恐々である。
にしても,モウリーニョがチェルシーで成し遂げられなかったことを,
グラントが成し遂げてしまうというのも微妙やなあ…。
マンU,勝ち点を落とすも…
- 2008/04/20(日) 03:34:05
マンUはアウェイでブラックバーンに引き分けで勝ち点を1しか積み上げられず。
前半先制されたマンUは,後半に猛攻を仕掛けるも,
アメリカ人GKフリーデルが神がかったセーブを連発。
しかし,マンUは終了直前の88分,ついにCKからテベスのヘッドで同点。
そして試合はそのまま1-1の引き分け。

勝ち点3を取れなかったとはいえ,
引き分けて勝ち点1を取ったことにより,
来週チェルシーに負けても得失点差で首位をキープできることになったので,
マンU有利は変わらない。

あのテベスの得点が今シーズンのターニングポイントになるのかもしれない。
とにかく来週は,
リーグ戦80戦連続無敗記録を持つホーム・スタンフォードブリッジでの決戦。
勝つしかない!のである。
手堅く勝ち点3
- 2008/04/18(金) 07:56:58
17/4/08
Barclays Premier League (Goodison Park)
Everton 0-1 Chelsea
Anelka Kalou J Cole Essien Wright-Phillips Mikel A Cole Ferreira Terry Carvalho Cech
Everton: Howard, Hibbert, Yobo, Jagielka, Lescott, Neville, Carsley, Fernandes, Pienaar (Anichebe 63), Johnson (Gravesen 62), Yakubu.
Subs Not Used: Wessels, Baines, Rodwell.
Chelsea: Cech, Ferreira, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Wright-Phillips (Makelele 81), Obi, Essien, Joe Cole (Malouda 76), Anelka, Kalou.
Subs Not Used: Hilario, Shevchenko, Alex.
Booked: Carvalho, Ferreira.
Goals: Essien 41.
Sky sportのテレビ中継の都合で週末から木曜日に早められたこの試合,
チェルシーはアウェイで強豪エヴァトン相手に手堅く勝利。
前半41分にエシエンが華麗なワンツーから先制して以降は完全に店じまいモード。
テリーとリッキーのCBは本当に安心して観てられます。
アレックスもいいんだけど,やはり何となく不安…。
エシエン,最近切れてますね〜。
ランパードとバラックを併用するようになって出番が減っているけど,
彼の運動量は貴重なのでもっと使ってあげて欲しいものである。
次は火曜日にアンフィールドでのCLリヴァプール戦,
そのエシエンを出場停止で欠く上,
ドログバ,ランパードも無事帰ってこられるか微妙ということで,
相当苦戦が予想されるが,できれば点を取って引き分けて2ndレグに持ち込みたい。
プレミアリーグの次の試合は,
来週土曜日(26日)にいよいよホームでのマンUとの直接対決。
次の土曜日(19日)に,
マンUがブラックバーン相手に勝ち点を落とせば面白い展開になるのだが…。
終戦か…
- 2008/04/15(火) 07:11:03
14/4/08
Barclays Premier League (Stamford Bridge)
Chelsea 1-1 Wigan Athletic
Anelka Malouda Kalou Ballack Essien Mikel Bridge Belletti Terry Alex Cech
Chelsea: Cech, Belletti, Alex, Terry, Bridge, Ballack, Essien, Obi (Shevchenko 90), Kalou, Anelka, Malouda (Joe Cole 46).
Subs Not Used: Hilario, Pizarro, Wright-Phillips.
Goals: Essien 55.
Wigan: Kirkland, Melchiot, Scharner, Boyce, Kilbane, Valencia, Skoko (Koumas 56), Palacios, Taylor (King 79), Heskey, Bent (Sibierski 64).
Subs Not Used: Pollitt, Brown.
Booked: Koumas, Valencia.
Goals: Heskey 90.
前日にマンUがアーセナルに勝ったので,ますます勝ち続けるしかなくなったチェルシーは,
ホームでウィガン相手に後半ロスタイムにカウンターからまさかの失点で引き分け。
カルーが慣れない右サイドということもあって,前半は全体的に調子が悪かったが,
後半開始時にマルーダを下げてJ.コールを入れて,
ウィングの右がコール,左がカルーといういつもの形にしたら,
とたんに調子が出て55分にエシエンが先制。
あとはいつもの店じまいモードできっちり守るかな,
と思いきや,最後の最後でまさかの失点…。
ちゃんと見直していないのではっきりとは分からないけど,
ヘスキーをフリーにしてしまったのはアレックス?
どちらにせよ,痛すぎる引き分け。
結果論とはいえ,前半からジョーを出しておけば,
という議論は当然巻き起こることでしょう。

これでマンUとの勝ち点差は5。
直接対決で勝ってもまだ勝ち点差が2。
得失点差を考えれば,チェルシーはマンU戦を含めて残り4試合全勝して,
かつマンUがチェルシー以外のどこかに負けるのを待つしかない,という状況に。

…これは終戦の可能性が高いですな。

