ポルトガル=チェルシー?

  • 2008/06/12(木) 09:01:44


EURO2008は今日から2試合目に突入,
それよりも何よりも,
チェルシーの監督にルイス・フェリペ・スコラーリ・ポルトガル代表監督が決定!
今となっては,ボシングワを取ったのもその伏線なのかとも思いたくなる。
今までいろいろ文句ばかり言っていたが,今回の首脳陣の選択は支持したい。
何より,イタリアはあまり好きではないので,
マンチーニが監督になると微妙だな,と思っていたもんで。
こうなると,デコ,クアレスマあたりも来るのでしょうか?
楽しみである。

11/6/08
EURO2008 Group A (Geneva)
Czech Republic 1-3 Portugal


Czech Republic: Cech, Grygera, Ujfalusi, Rozehnal, Jankulovski, Galasek (Koller 73), Sionko, Matejovsky (Vlcek 68), Polak, Plasil (Jarolim 85), Baros.
Subs Not Used: Blazek, Zitka, Kovac, Fenin, Sverkos, Pospech, Kadlec, Sivok, Skacel.

Booked: Polak.

Goals: Sionko 17.

Portugal: Ricardo, Bosingwa, Pepe, Carvalho, Ferreira, Petit, Joao Moutinho (Fernando Meira 74), Ronaldo, Deco, Simao (Quaresma 80), Nuno Gomes (Hugo Almeida 79).
Subs Not Used: Quim, Rui Patricio, Bruno Alves, Raul Meireles, Miguel, Jorge Ribeiro, Veloso, Nani, Postiga.

Booked: Bosingwa.

Goals: Deco 8, Ronaldo 63, Quaresma 90.

ポルトガルが一番乗りで準々決勝進出決定。
チェコは4-5-1でバロシュだけ前線に置いて,
中盤を分厚くしてロナウドを初めとしたポルトガル守備陣に対応。
開始早々デコにやられるが,
左ウイングのはずのロナウドが中盤まで降りてきてしまって,
そこから展開できなくなっており
(シマオとヌーノ・ゴメスは透明人間と化していた),
その作戦はうまくはまっていたように感じた。
しかし,状況を打開したのはやはりロナウド。
チェコDF陣がゴール前のスペースに気を取られている間に,
その後ろに空いたスペースに入りこんで決めるという,
何ともポルトガル(ロナウド)らしいゴール。
チェコもそれまで頑張っていただけに,少し残念だった。

EURO2008 Group A (Basel)
Switzerland 1-2 Turkey


Switzerland: Benaglio, Lichtsteiner, Muller, Senderos, Magnin, Behrami, Inler, Gelson (Cabanas 76), Barnetta (Vonlanthen 66), Yakin (Gygax 85), Derdiyok.
Subs Not Used: Zuberbuhler, Jakupovic, Djourou, Huggel, Frei, Streller, Grichting, Spycher, Degen.

Booked: Derdiyok.

Goals: Yakin 32.

Turkey: Demirel, Altintop, Asik, Cetin, Balta, Karadeniz (Senturk 46), Aurelio, Metin (Topal 46), Turan, Nihat (Kazim-Richards 85), Sanli.
Subs Not Used: Rustu, Zengin, Zan, Emre, Gungor, Boral, Akman, Sarioglu, Erdinc.

Booked: Sanli, Aurelio, Balta.

Goals: Senturk 57, Turan 90.

因縁の対決は都合によりライブTV観戦できず,ハイライトのみ。
カジム・リチャーズは負傷のためスタメン落ちで,
ニハトとトゥンジャイの2トップの4-4-2。
引き分け間際の後半ロスタイムにトゥランが決めて,
開催国スイスに引導を渡した。
トルコは第3戦でチェコと準々決勝の椅子を賭けて直接対決。
ハイライトのみなのでよく分からなかったが,
トルコの守備的MFのアウレリオは攻撃の起点として良く機能しているようである。

明日はグループBの首位決戦,クロアチア対ドイツと,
生き残りを賭けたオーストリア対ポーランド。
クロアチアは黄金の中盤が機能するのか,楽しみである。