オールド・トラフォードに行ってきた(その2)
- 2007/09/26(水) 01:26:45
ようやく到着したオールド・トラフォードは,
キックオフ2時間近く前というのに人でごった返していた。

イングランドのスタジアムは全席指定なので,
別に早くに来る必要はないのに,みんな雰囲気を楽しみたいのだろう。
当然ほとんどマンUサポーターだが,
その中で数少ないチェルシーが頑張って気勢を上げていた。

メガストア(オフィシャルショップ)を覗いた後,
スタジアムの周りをうろうろしていたら,
チェルシーの選手を乗せたバスがスタジアムに到着。

バスの車体で入口を隠す形になっていたため,
選手の姿はほとんど見えなかったが,
激しいブーイングと
「ジョゼ・モウリーニョ!」というマンUサポーターによる挑発のチャントの中,
選手達はスタジアムに入っていった。
マンUの選手は既にスタジアムに入っているということで,
外にいても仕方ないと思い,キックオフ約1時間前にスタジアムに入った。


マンU一色のスタジアムの中,
そこだけは完全にロンドン,スタンフォード・ブリッジであった。

で,午後6時の試合終了後(感想はその3で),
飛行機の時間もあるのですぐにスタジアムを飛び出す。
急いでスタジアムを出たせいもあるのか,
路面電車のオールド・トラフォード駅までの道もそれほど混んでおらず,
電車にもあまり待たずに乗ることができた。


そして,無事飛行機の時間にも間に合って,
夜の9時5分には地元の空港に到着した。

帰りの飛行機は行きよりもさらに小さくて,横が3列(1+2)!
今までで乗った飛行機の中で一番小さかった。
天気はチェルシーの現状を表すかのように雨模様であったが,
帰りもそれほど揺れず,快適であった。
帰りの飛行機で,行きに見た人が乗っていた。
彼もきっとマンU戦観戦日帰りツアーだったのだろう。
午後10時前に帰宅し,この日の観戦ツアーは終了した。
(続く)
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