スパーズ戦,やはり勝てず…
- 2008/03/20(木) 07:35:36
19/3/08
Barclays Premier League (White Hart Lane)
Tottenham Hotspur 4-4 Chelsea
Drogba Kalou J Cole Lampard Essien Makelele A Cole Ferreira Terry Carvalho Cudicini
Tottenham: Robinson, Hutton, Woodgate, King (Bent 68), Chimbonda, Lennon, Jenas (Huddlestone 46), Zokora, Malbranque, Berbatov, Keane.
Subs Not Used: Cerny, Tainio, Dawson.
Booked: Keane, Huddlestone.
Goals: Woodgate 12, Berbatov 61, Huddlestone 75, Keane 88.
Chelsea: Cudicini, Ferreira (Shevchenko 90), Carvalho, Terry, Ashley Cole, Essien, Makelele, Lampard, Joe Cole (Ballack 82), Drogba, Kalou (Alex 71).
Subs Not Used: Hilario, Wright-Phillips.
Booked: Joe Cole, Ashley Cole.
Goals: Drogba 3, Essien 20, Joe Cole 52, 80.
やはり勝てなかったか…。
かなり激しいゲームだったので,
日曜日のアーセナル戦に向けて疲労だけが残ってしまったような気がする。
4失点中3点がセットプレーからの失点。
これはどういうことなんだろう?
うーん,誰か教えてください。
4点目はカルヴァーリョのミスか。うーん。
J.コールが相変わらずキレキレで,2得点もしたので,
今日は行けるかな,と思ったんだが,甘かったか…。
トットナムは68分,CBキングを下げてFWベントを入れて,
3トップにしたため,それに合わせてチェルシーも,
FWカルーを下げてCBアレックスを入れて3バックにしていた。
75分の失点はコーナーキックからなんで,
システム云々は関係ないのかもしれないが,
相手が3トップになったからといって,
この時間にディフェンシブに選手交代をする必要はあったのかな,という疑問も。
むしろ,相手DFが手薄になったのだから,
もう1点取りに行くくらいの意気込みが欲しかったような気がする
(結果としてジョーがその後1点取ってはいるんだけど)。
SWPを入れて固めていこうと思った矢先の88分,キーンに同点にされ,
あわててSWPをやめてフェレイラ→シェフチェンコ,
という交代も,見るからに「バタバタしてます」って感じで,
どう考えても点が取れそうになかった。
逆に決定的なピンチ招いてたし(クディチーニはナイスセーブだった)。
まあ,全部結果論なわけだが,
やはり,選手交代のタイミングなどが全部後手後手に回っている感じ。
もっともっと,こっちから攻めていく選手交代をして欲しいけど,
あの監督じゃやっぱり無理なのかな…。
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この記事に対するコメント
ロンドンダービーsono
ロンドンダービー2連戦の初戦を落として、、じゃないや、引き分けてしまいましたね、、
こういう殴り合いのゲームをした後は疲労が溜まるでしょうから、大一番の日曜日がとっても不安です!
追い詰められたグラントがまたおかしな采配をしませんように。
そしてJ.コールのピークがこの試合でないことを祈るのみ、、
まったくです
いくら調子を落としているとはいえ,アーセナルは個々の選手の能力だけで勝てるようなチームではないので,非常に不安です…。グラント,もう動かなくていいから,黙って見ていてくれ!