Who is the special one?
- 2008/05/01(木) 07:44:33
30/4/08
UEFA Champions League
Semi-final 2nd leg (Stamford Bridge)
Chelsea 3-2 Liverpool (aet, agg:4-3)
Drogba Kalou J Cole Lampard Ballack Makelele A Cole Essien Terry Carvalho Cech
Chelsea:
Goals: Drogba 33, 105, Lampard (pen) 98
Liverpool:
Booked: Alonso, Arbeloa
Goals: Torres 64, Babel 117
ついに,グラントが,
"Special One"が成し遂げられなかったCL決勝進出を成し遂げてしまった。
しかも,決勝の地はロマン・アブラモヴィッチの地元ロシア(モスクワ)。
優勝すれば,もちろんチェルシー史上初だし,
ロンドンのチームとしても初めてのBig Earになるらしい。
名監督なのか,グラント?
試合は,
前半:チェルシー(1得点)
後半:リヴァプール(1得点)
延長前半:チェルシー(2得点)
延長後半:ちょこっとリヴァプール(1得点)
と,休憩を挟んで流れが相手に渡る展開。
特に,ドログバは神がかっていた前半,延長前半と,
後半の差が激しすぎ。後半は力抜いてた?
エシエンは右SBだけど,
MFをやっているときと同じようなところにもよく出没していたような気が。
大した運動量だ。
ランパードのPKは,こみ上げるものがありましたね。
ランパードシニアも観戦に来ていたようで…。
バラックは相変わらず吠えまくっていたし,
途中出場のアネルカ先生も最近は右ウイングのポジションが板に付いてきたし,
テリー,リッキーは相変わらずの堅守だし,
Aコールはクロスを上げさせないし,
ツェフも2失点目を除いてはほぼ完璧だし,
ここに来てチーム状態はとても良さそうな感じ。
でも,マケレレ先生とJコールはちょっとお疲れ?
特にコールは一時期のキレがなりを潜めている感が。
少し休ませた方がいいのかな…。
5月21日の決勝の相手はマンチェスターUで,初のイングランド対決。
代表の不振をよそに,プレミアリーグの好調ぶりを象徴する出来事である。
昨日のマンUの決勝進出を受けて,
今日,ロシアに行くにはどうすればいいのか(特にビザ)
についてニュースで時間をかけて解説していた。
ロシアはEUではないからイギリス人にとっては不安なのだろう。
イングランド対決なんだからウェンブリーでやってくれればいいのに,
と思うサポーターも多いのでは
(もっとも,新ウェンブリーはUEFA 5-starではないから,
CL決勝はどっちにしても開催できないけど)。
チェルシーは先週土曜日にマンUに勝ったけど,
ロナウドが途中出場でテベスが欠場という,力を抜いた布陣だったので,
ガチンコ対決だとまた違った展開になるのだろう。
今から5月21日が楽しみである。
にしても,グラントにBig Earは似合わんなぁ…。
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