オールド・トラフォードに行ってきた(その1)
- 2007/09/25(火) 08:40:40
23/9/07
Barclays Premier League (Old Trafford)
Manchester United 2-0 Chelsea
予告どおり,23日(日),
マンチェスターのオールド・トラフォードに,
プレミアリーグ,マンU対チェルシーを観に行ってきた。
私の住んでいる街からマンチェスターまでは,
飛行機でわずか1時間なので,日帰り。
このときばかりは,イギリスに住んでいて良かったと思った。
マンチェスター空港からオールド・トラフォードに行くためには,
まずはマンチェスター・ピカデリー駅という都心まで
電車で行かなければならない。
空港からマンチェスター・ピカデリーまでは特急で10分,
運賃は,学割の場合は往復£1.9(約437円),
一般の場合は多分この1.5倍。


マンチェスターは比較的都会で,
ピカデリー周辺はそれなりににぎやかだった。
とはいえ,日本の都会とは比べるべくもなく,
また,労働者の町のせいか,
ロンドンとはちょっと違う暗さを感じた。
この日は試合があるということで,
あちこちで赤いユニフォームをまとった人を見た。
さすがにチェルシーのユニフォームを着た人は誰もいなかった。
ちなみに,町では,
「前方に考えること」と書かれたシャツを着た人も見た。
この国では変な日本語が流行ってるのか?
昼食後,ピカデリーから路面電車(Metrolink Tram)に乗車。
しばらくは都心の路面を走るのどかな電車だったが,
途中からいきなり普通の線路を走り出し,
スピードをどんどん上げて都心から離れていき,
乗ってから15分ほどでオールド・トラフォード駅に。
運賃は往復で£2(約460円)。

オールド・トラフォード駅は,
日本の田舎の無人駅のようなちっちゃな駅で,
8万人近く収容するスタジアムの最寄り駅とは思えないくらい。

駅から人の流れに従って真っ直ぐ歩いていくと,
約10分でスタジアム。

スタジアム周辺の雰囲気を見ると,否が応でも気分は盛り上がる。
ただし,この時点で私は,当然,
まだチェルシーの青をカバンの奧に封印して,
あたかも,はるばる極東からマンUを応援しに来た人のようにしていた。
(続く)
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