チャンピオンシップ サウサンプトン 対 QPR

  • 2008/02/10(日) 18:44:50


昨日(9日)は今シーズン3回目のサウサンプトン戦。
カメラのバッテリーを入れ忘れてしまったので,
写真はないが,結果として,それほど写真を撮るべきシーンもなかった。

この日のセインツは開始後いきなりフリーキックで先制
(セインツ戦観戦での初得点!)で,今日こそは,との期待をいだかせるが,
その後,QPRに3点入れられ,しかもセインツが退場者を出してジ・エンド。
終了直前に1点入れて意地を見せるが,時既に遅し。

勝てないなあ…。
カウンターに弱いなあ…。うーん…。

でも,セインツの初得点を観られたし,2点も取ったので,よしとしよう。
次回こそ勝利を

プレミアリーグ ポーツマス 対 チェルシー (at フラットン・パーク)

  • 2008/02/03(日) 08:31:54


2/2/08
Barclays Premier League (Fratton Park)
Portsmouth 1-1 Chelsea


ポーツマスの本拠地,フラットン・パークは,
フラットン駅から歩いて10分のところ,住宅街の端にある。
「端」なので,スタジアムの裏側などは何もなく閑散としていて,夜は怖そう。
キャパが2万人ちょっとということもあって,スタジアム自体も非常に簡素で,
今まで行ったスタジアムの中で一番やる気のないスタジアムだった。

フラットン・パーク正面入口。ちゃちいです。 

アウェイ入口はもっとちゃちいです。

アウェイ側(約3000人)は,今シーズン屋根を増設したスタンドで,
スタンドの裏側はすぐに外,トイレ,売店それぞれ小さいのが一つだけ。
というわけで,草サッカー場に毛が生えたような感じ。
もっとも,ポーツマスにはスタジアム移転計画があるらしいので,
ここを使うのもあと数年なのかもしれない。

自分の座席はホーム側との緩衝地帯のすぐ横,ということで,
ちょっと怖い席に座ってしまったかなあ,と思っていたが,
ホーム側は大人しいサポーターの座る席だったのか,
チェルシーとポーツマスは特にライバルチームでもないからなのか,
それとも両サポーターとも試合結果に満足したのか,
トラブルらしいトラブルは全くなく,
罵りのチャントもお互い笑いながら交換していた。

緩衝地帯のすぐ横。

ゴール裏の下の方の席だったので,
全体の流れは観にくかったが(向こう側はどうなってるのか分からない),
こっち側でのプレーはかなり臨場感があって,たまにはこういうのも良いかな。
特に,後半はアネルカのゴールも目の前で観られたし,
J.コールを何度も観られたので大満足。

試合は,前半は様子見ということだったのか,
両チームともほとんどチャンスらしいチャンスはなかったが,
後半になって活発に動き始め,
55分,カウンターからマルーダのロングパスを,
J.コールがダイレクトで中央のアネルカにパスして,
アネルカがまたダイレクトで得点という,
絵に描いたようなカウンターで先制。
これで勝ちかと思いきや,9分後の64分,
前半はそれこそ様子見で,ほとんど活躍していなかった新加入デフォーが,
あっさりとディフェンダーの裏を取って同点ゴール。
その後も双方何度か決定的なチャンスがありながらもフィニッシュが決まらずドロー。
得点には絡んだものの,マルーダと,
マルーダと交換で入ったピサーロの調子がいまいちかなあ,
というのが個人的な感想。
あとJ.コールは凄すぎ。

バラックが頑張ってます。マケレレ先生の耳にも注目。

J.コール,相変わらず切れてます。 

J.コール,ポンピーサポがボール返さないので切れてます。

ポーツマスはやはり後半から突然活躍しだしたデフォーかな。
ほとんどチーム練習してないはずなのに,
チェルシーディフェンス陣を切り裂いていた。

この日はマンUもアウェーでトットナムに引き分けたということで,
強豪でもアウェーで勝つのは本当に難しいと実感。
なぜなんだろう?スタジアムの雰囲気?

アーセナルはマンCに勝って,勝点差6。かなり厳しいか…。